2キロ痩せるには食事を気をつけるだけで十分

日々の食事はダイエットをする際、とても大切になります。
いくら運動したからといって、消費カロリー以上に摂取カロリーが上回ってしまえば元も子もないからです。
ですので、摂取するカロリーより消費するカロリーが毎日上回ってさえ入れば、体重が増えることは無いということです。

 

 

また、食事も代謝をあげるものを取り入れ、さらにエクササイズすることでうまく体重減少もできます。

 

毎日とる食事を見直す事はダイエットを進めることにおいて大切なことでしょう。20時を過ぎての飲み食いはやめています。

 

それが難しいときでも、眠る二時間前には飲食を避けます。夕ご飯は満腹になる手前で止めるようにしています。
嗜好品は極力朝のうちに食べるようにしています。

 

 

 

そして買うものは少量で売られているものか、小さいパックに分割されているものを選ぶようにしています。3時のおやつは、一口サイズの物だけを食べるようにしています。

 

運動は苦手なのでしていませんが、近い距離は歩くようにしています。

 

 

ダイエットで必ず避けるべきなのは無理な食事制限。

 

食事制限は以前のパターンに戻すとすぐに体重は戻ってしまいますし、今後もその食事量を維持し続けることを考えると嫌になりますよね。

 

 

 

甘いものを永遠に食べないなど続かないんだから絶対やめたほうがいい。

 

 

最初は嫌々だと思いますが、やはり運動するのが一番だと思います。

 

 

 

ダイエットで成果をおさめるには、やっている本人すらダイエットしている期間であると思わなくて済むくらいの、単純なものにすること、つらくないもの、続けられるものであることが重要だと考えます。

 

 

私が実行しているのは、ちょっとしたグルテンフリーです。

 

完全無欠なグルテンフリーは難しいです。
私は、小麦粉の食品を主食で食べないだけなので、効果は低めですが、継続できます。もう一つ実践しているのが、食事は野菜から食べることです。

 

これは摂取する順番を変えるだけで、追加ですることはないのでとてもシンプルで、継続することができます。

 

ダイエット成功のポイントとして、無理をしないことが挙げられます。

 

多くの方が限度を超えて制限しすぎたり、一つのことに集中しすぎてしまいがちですので、そのことが、リバウンドをしてしまう大きな原因となります。
一度リバウンドしてしまうとダイエットへの意欲が低下したり、自分に自信を持てなくなったりしますので毎日こまめに出来るようなダイエットを続けるのが大事になるでしょう。ダイエットの心構えとして無理せず長く続けることに注力した方がよいと思います。

 

 

せっかく痩せてもすぐに戻っては仕方ありません。

 

 

 

はじめはカレンダーを用意して、そこに目標を書きます。
大体2キロ痩せる、くらいが良いかと思います。それから夕飯のお米はお茶碗半分に減らしましょう。

 

 

 

また、30分弱歩くようにします。
これを週に3日くらいのペースで続けます。週末には体重計に乗り、その結果をカレンダーにメモします。

 

 

 

いきなり多くを期待せず、徐々に減らしていくのが、継続の秘訣です。

 

ただ目標も無く痩せようと試みるのではなく痩せた結果どんな自分になっていたいかというはっきりとしたイメージを持つことがダイエットをちゃんと続けられるポイントだと思います。目的がはっきりすでば努力を続けやすくなるので、いつまでに、どのくらい痩せたい、痩せたらどういう服を着て、誰とどこで会うなど細かいところまで妄想を膨らませていきましょう。そうすれば、ちょっとスイーツを我慢するというのが、いやにならなくなります。

 

 

よいダイエットとは短期間で痩せるものではありません。短期間の急激な体重変化は体に大きな負担がかかりその結果、リバウンドしやすく、太りやすい体になります。

 

 

リバウンドしない身体作りから始まり、健康的にダイエットするためにはバランスを考慮した食事をし、有酸素運動の習慣をつけ、ストレッチ、筋トレ、腸内環境の正常化、睡眠の質を変えて、少しずつ頑張っていかねばならない。少し増加した体重を元に戻したかったのでダイエットを少しだけしました。ランニングとかの運動は苦手なのでダイエットするときはウォーキングを取り入れるようにしています。

 

 

 

天気が良い時はいいのですが、雨が降ってたり天気が崩れるとどうしても外に出る気がなくなるのでそういう日にはテレビを見ながら足を動かしたり運動をします。
これがとても効果があり、ドラマに夢中になれば あっという間に時が過ぎ結構効率的な運動となりダイエットになります。
なんとなく小腹が空いたと感じたときは食べ物に手を伸ばす前にまずは水分を摂ることをお勧めします。
実際は水分が欲しいだけなのに空腹だと感じてしまうことは多々あります。その時は水を少し飲みましょう。

 

 

お腹が落ち着き、何も食べずに済みます。寒い時は、お湯や、お湯に生姜やレモンのスライスを浮かべたものでもいいでしょう。

 

コーヒーなどカフェインが含まれるものは利尿作用で水分が失われてしまいますので、避けましょう。